コンテンツへスキップ

砂利計算機:必要な砂利の量は?

駐車場や庭、小道の広さと敷く厚さを入れると、注文すべき砂利の量(m³・トン)と袋数、費用の目安がわかります。

砂利1m³の重さ
約1.7〜2.0トン(納品時の目安)
砂利1m³で敷ける面積
厚さ5cmで20m²、8cmで12.5m²
砂利1トンの体積
約0.5〜0.6m³

砂利の量を計算する

用途を選ぶか寸法を入力してください。プレビューの丸いハンドルをドラッグすると大きさを変えられます。

用途から始める

ハンドルをドラッグ
6 m3 m8 cm
汎用砂利8 cm薄い層も見えるよう、厚さは誇張して描いています。

必要な量

1.44m³

立方メートル(立米)

1.88 yd³

2.42t

トン

2,422 kg · 2.67 米トン

沈下・ロス分の割増
注文の目安:1.58 m³・2.66 t

形

m
m
  1. cm
よく使う厚さ

私道や舗装の下地は層に分けて施工します。層ごとに別の石を選べます。

¥

計算結果は目安です。注文前に密度・敷ける面積・価格を業者に確認してください。

必要な量1.44 m³ · 2.42 t

計算の流れ

  1. 面積

    6 m × 3 m = 18 m²

  2. 体積

    18 m² × 8 cm (0.08 m) = 1.44 m³

  3. 重さ

    1.44 m³ × 1,682 kg/m³ = 2,422 kg = 2.42 t

袋で買う場合

20kg袋が122袋 · 1袋あたり約12 L

アイコン1個=10袋

約0.4m³(半立方ヤード)を超えるなら、袋よりばら売りの配送のほうがずっと安くなるのが一般的です。

汎用砂利の目安

  • 1m³の重さは1,682kg(1.68t)
  • 1m³で厚さ8cmなら12.5m²
  • 1tで約0.59m³

材料費

業者の単価を入れると費用の目安を計算します。

材料費のみです。配送は1回ごとの料金が別途かかるのが一般的です。

砂利はどれくらい必要?

必要な砂利の量は「面積×厚さ」で体積を出し、業者の販売単位に換算して求めます。メートル法なら、縦(m)×横(m)×厚さ(cm)÷100で立方メートル(立米)が出ます。重さは体積に砂利の密度(汎用砂利で1m³あたり約1,700kg)を掛ければわかります。米国式の単位では、縦×横(ft)×厚さ(in)÷12で立方フィート、それを27で割ると立方ヤードです。

たとえば3m×6mの駐車スペースに厚さ8cmで敷くなら、18m²×0.08m=1.44m³で、汎用砂利なら約2.4トン、20kg袋なら約122袋です。沈下や飛散の分として1割ほど多めに、約1.6m³を注文するのが一般的です。

結果を大きく左右するのは厚さと密度です。厚さを2倍にすれば量も2倍になり、湿った砂利や締め固めた砂利は、同じ体積の乾いた状態より15〜25%重くなります。下の厚さの目安から用途に合う厚さを選び、業者が扱う石に近い材料を選んでください。

駐車場・私道に必要な砂利の量

私道や駐車場は面積も厚さも大きいため、砂利の使用量が最も多い工事です。既存の私道への補充なら厚さ5〜8cm(2〜3インチ)、新設なら20〜30cm(8〜12インチ)を層に分けて締め固めます。下の表は、米国でよくある私道のサイズごとに、3種類の厚さで必要な立方ヤードとトン数をまとめたものです。

よくある私道サイズ別の砂利の量(汎用砂利、1立方ヤードあたり1.42米トン)
私道(幅×長さ)面積補充 3in軽車両用 6in新設 12in
10×20ft(約3×6m)1台分200 ft²1.9yd³・2.6米トン3.7yd³・5.3米トン7.4yd³・10.5米トン
10×50ft(約3×15m)1車線500 ft²4.6yd³・6.6米トン9.3yd³・13.1米トン18.5yd³・26.3米トン
12×50ft(約3.7×15m)1車線600 ft²5.6yd³・7.9米トン11.1yd³・15.8米トン22.2yd³・31.5米トン
12×100ft(約3.7×30m)長い私道1,200 ft²11.1yd³・15.8米トン22.2yd³・31.5米トン44.4yd³・63米トン
20×20ft(約6×6m)2台分400 ft²3.7yd³・5.3米トン7.4yd³・10.5米トン14.8yd³・21米トン
20×50ft(約6×15m)2台分の私道1,000 ft²9.3yd³・13.1米トン18.5yd³・26.3米トン37yd³・52.5米トン

新設する砂利の私道は層で作る

沈まない私道は、下から3つの層に分け、1層ごとに締め固めてから次の層を重ねます。

  • 下層 10〜15cm(4〜6in): 約50mmの大粒砕石(#3)。荷重を分散し、路床の水を抜きます。
  • 中層 8〜10cm(3〜4in): 主に20mm前後の砕石(#57)。下層にかみ合います。
  • 上層 5〜8cm(2〜3in): クラッシャーラン(路盤材)。石粉が締まって、車が走れる硬い路面になります。

計算機の「私道の新設」プリセットは、12×50ft(約3.7×15m)の私道にこの構成を読み込みます。上から、クラッシャーラン3in、#57砕石4in、#3砕石5inで、合計22.2立方ヤード(約17m³)、約30.8米トンになります。仕上げ面は中央を少し高くし、1ftあたり1/4〜1/2in(約2〜4%)の勾配をつけて雨水を端へ流します。

砂利1ヤード(立方ヤード)の重さは?

業者のはかりで量るときの砂利1立方ヤードの重さは、約2,800〜3,400lb(1.4〜1.7米トン)です。メートル法では1m³あたり約1.7〜2.0トンにあたります。乾いてばらけた状態なら軽く、汎用砂利で1立方ヤードあたり約2,835lb(1m³あたり約1,680kg)、20mm砕石で約2,700lb、豆砂利で約2,600lb、川石で約2,400lbです。クラッシャーランは石粉がすき間を埋めるため重く、約2,970lb(1m³あたり約1,760kg)です。

下の表は、計算機で選べる各材料の乾燥・非締固め時のおおよその重さと、標準的な0.5立方フィート袋1袋の重さです。

材料別の砂利・砕石の重さ(乾燥、非締固め)
材料1yd³あたりlb1yd³あたり米トン0.5ft³袋1m³あたりkg主な用途
汎用砂利2,8351.4252.5 lb1,682一般的な埋め戻し、私道の下地
砕石 3/4インチ(#57)2,7001.3550 lb1,602私道、排水、舗装や物置の下地
クラッシャーラン(路盤材)2,9701.4955 lb1,762私道の表層、締め固めた路盤
豆砂利(約10mm)2,5921.348 lb1,538小道、パティオ、ファイヤーピット周り
川石(25〜75mm)2,4031.244.5 lb1,426装飾用の花壇、ドライクリーク
石灰岩砕石2,5651.2847.5 lb1,522路盤、農道、小道
真砂土(風化花崗岩)2,7001.3550 lb1,602小道、パティオ、乾燥地の庭
大粒の基層用砕石(#3)2,7001.3550 lb1,602新設する私道の最下層
砂(乾燥)2,7001.3550 lb1,602舗装材の敷き砂、配管の敷き砂

濡れた石は15〜20%重くなり、現場で締め固めた材料はさらに密になります。業者が製品ごとの重さを示している場合は、計算機で「密度を指定」を選び、その値を使ってください。

砂利のトン数と立方ヤード(立米)の換算

採石場はトン単位、造園資材店は立方ヤードや立米単位で売ることが多く、換算には石の単位体積重量が必要です。汎用砂利なら1米トンは約0.7立方ヤード、1立方ヤードは約1.42米トンです。メートル法では1トンが約0.6m³、1m³が約1.7トンです。材料を選んで換算ツールを使うか、下の表で代表的な量を確認してください。

トン・立方ヤード・立方メートルの換算

汎用砂利 5 トン(メートルトン) は約:

米トン
5.51 米トン
立方ヤード
3.89 yd³
立方メートル
2.97 m³

厚さ3インチなら約420 ft²、厚さ8cmなら約37.2 m²に敷けます。

砂利の立方ヤード数とポンド・米トン
立方ヤード立方フィートポンド(乾燥)米トン(乾燥)米トン(湿潤、1.7/yd³)
0.513.51,4180.710.85
1272,8351.421.7
1.540.54,2532.132.55
2545,6702.843.4
2.567.57,0883.544.25
3818,5054.255.1
410811,3405.676.8
513514,1757.098.5
616217,0108.510.2
821622,68011.3413.6
1027028,35014.1817
1232434,02017.0120.4
1540542,52521.2625.5
2054056,70028.3534
砂利の米トン数と立方ヤード・敷ける面積
米トン立方ヤード(乾燥)立方ヤード(湿潤)立方メートル(乾燥)厚さ3inで敷ける面積
10.710.590.5476 ft²
21.411.181.08152 ft²
32.121.761.62229 ft²
42.822.352.16305 ft²
53.532.942.7381 ft²
107.055.885.39762 ft²
1510.588.828.091,143 ft²
2014.1111.7610.791,524 ft²
2517.6414.7113.481,905 ft²

米トンは2,000lbのショートトンです。乾燥の列は105lb/ft³(1立方ヤードあたり1.42米トン)の汎用砂利、湿潤の列は納品時の一般的な上限である1立方ヤードあたり1.7米トンで計算しています。

砂利1ヤード(1立米)で敷ける面積は?

砂利1立方ヤードで敷ける面積は、厚さ3インチで108平方フィート、2インチで162平方フィート、4インチで81平方フィートです。メートル法なら1m³で、厚さ3cmで約33m²、5cmで20m²、8cmで12.5m²(100÷厚さcm)です。重さで見ると、汎用砂利1米トンで厚さ3インチなら約76平方フィートに敷けます。

厚さ別の砂利の敷設面積
厚さ1立方ヤードあたり1米トンあたり0.5ft³袋1袋あたり1m³あたり
1 in (2.5 cm)324 ft²229 ft²6 ft²39.4 m²
2 in (5.1 cm)162 ft²114 ft²3 ft²19.7 m²
3 in (7.6 cm)108 ft²76 ft²2 ft²13.1 m²
4 in (10.2 cm)81 ft²57 ft²1.5 ft²9.8 m²
5 in (12.7 cm)64.8 ft²46 ft²1.2 ft²7.9 m²
6 in (15.2 cm)54 ft²38 ft²1 ft²6.6 m²
8 in (20.3 cm)40.5 ft²29 ft²0.8 ft²4.9 m²
12 in (30.5 cm)27 ft²19 ft²0.5 ft²3.3 m²

平らに整地した面を前提にしています。柔らかい地面や凹凸のある地面ではより多く必要になるので、多めに見積もってください。

豆砂利はどれくらい必要?

豆砂利は直径10mm前後の丸い小石で、砕石より軽く、1m³あたり約1,540kg(1立方ヤードあたり約2,600lb)です。0.5立方フィート(約14L)の袋なら1袋約22kg(48lb)です。

小道なら厚さ5cm、パティオや座る場所なら8cmが目安で、防草シートの上に敷き、しっかりした見切り材で囲むと散らばりません。3.6m×3.6mのパティオに厚さ8cmで敷くと約1.04m³、約1.6トンです。丸い石は足元で転がるため、下に砕石を締め固めた層や砂利安定材(グリッド)を入れると歩きやすくなります。

遊び場の敷き材は敷ける面積ではなく安全の問題です。米国消費者製品安全委員会(CPSC)の公共遊び場安全ハンドブックは、落下高さに応じた緩衝材の最小厚さ(多くは約23cm=9インチ以上)を定めているので、その表に従って量を決めてください。

砂利の量を手計算する方法

単位の換算は計算機がしてくれますが、方法は紙でも確かめられるほど簡単です。業者の見積もりの単位が測った単位と違うときに役立ちます。

  1. 面積を測ります。長方形なら縦×横、円なら円周率×半径²です。複雑な形は長方形に分けて足し合わせます。
  2. 下の厚さの目安から仕上がりの厚さを決めます。
  3. 厚さをメートル(cm÷100)またはフィート(in÷12)に直します。
  4. 面積に厚さを掛けて体積を出します。平方フィート×フィートなら立方フィートで、27で割ると立方ヤードです。
  5. 体積に材料の密度を掛けて重さを出します(m³×kg/m³=kg、立方フィート×lb/ft³÷2,000=米トン)。
  6. 体積か重さに業者の単価を掛け、沈下・飛散・地面の凹凸の分として5〜10%を足します。

計算式

立方ヤード: 縦(ft)×横(ft)×厚さ(in)÷12÷27

米トン: 立方フィート×密度(lb/ft³)÷2,000

立方メートル: 縦(m)×横(m)×厚さ(cm)÷100

袋数(0.5ft³): 立方フィート÷0.5(切り上げ)

計算例:10×20ftの駐車スペース

幅10ft・長さ20ft(約3×6m)の1台分の駐車スペースに、105lb/ft³の汎用砂利を厚さ3インチ(約7.6cm)で敷く場合の計算です。

  1. 面積:10ft×20ft=200平方フィート(約18.6m²)。
  2. 厚さをフィートに:3in÷12=0.25ft。
  3. 体積:200ft²×0.25ft=50立方フィート。
  4. 立方ヤード:50÷27=1.85立方ヤード(約1.42m³)。
  5. 重さ:50立方フィート×105lb/ft³=5,250lb、つまり2.63米トン(約2.38トン)。
  6. 袋数:50立方フィート÷0.5立方フィート=100袋。
  7. 費用:1.85立方ヤード×45ドル=材料費約83ドル。これに配送料が一般に50〜150ドルかかります。

締め固めや飛散の分を10%足すと、注文量は2.04立方ヤード、約2.9米トンです。多くの資材店は半立方ヤード単位で売るため、2〜2.5立方ヤードを注文することになります。同じ量を袋で買うと400〜800ドルかかるので、約0.4m³を超えるならばら売りがお得です。

用途別の砂利の厚さの目安

合計量を最も大きく左右するのは厚さです。適切な厚さは荷重、排水、そして構造用か装飾用かで決まります。以下は多くの施工業者が採用する厚さです。

用途別の仕上がり厚さと層構成
用途仕上がり厚さ層構成ポイント
砂利の私道・駐車場の新設20〜30cm(8〜12in)大粒砕石#3を10〜15cm、#57を8〜10cm、クラッシャーランを5〜8cm層ごとに締め固め、中央を高くして水を端へ流す
私道の砂利補充5〜8cm(2〜3in)#57またはクラッシャーランを1層わだちをならして既存面を締め固めてから新しい砂利を足す
パティオ・舗装の下地10〜15cm+敷き砂2.5cm締め固めた砕石の上に敷き砂下地は舗装の端より15cm外側まで広げる
歩道・庭の小道5〜8cm(2〜3in)防草シートの上に豆砂利または真砂土見切り材で砂利が花壇や芝生に流れ出るのを防ぐ
暗渠排水(フレンチドレーン)溝の深さ30〜45cm管の下に5cm、管の上に10〜15cm水が通りやすいよう、細粒分のない洗い砕石を使う
物置・小屋の基礎締め固めて10〜15cm突き固めて水平にした地盤の上に砕石物置の外周より各辺30cm広げる
花壇・縁取りの化粧砂利5〜8cm(2〜3in)防草シートの上に1層8cmより厚いと材料の無駄になり、ごみもたまりやすい
ファイヤーピット・くつろぎスペース8〜10cm(3〜4in)シートの上に豆砂利または砕石石は燃えず、丸い豆砂利は角のある砕石より歩きやすい

いずれも締め固めた後の仕上がり厚さです。砕石は締め固めると敷いたときの厚さの15〜20%ほど沈むので、転圧後に高さを確保したい場合はその分多めに注文してください。

用途に合った砂利の選び方

砂利は粒の大きさと形で選びます。角のある砕石はかみ合って勾配を保ち、丸い豆砂利や川石は締まらずに動きます。#3、#57、#8といった番号は米国のASTM D448とAASHTO M 43の粒度規格に基づくもので、どの採石場でもほぼ同じ石を指します。日本ではクラッシャーラン(C-40など)や単粒度砕石(5号・6号など)といった呼び方が一般的なので、迷ったら粒度を業者に確認してください。

  • 私道・駐車場: 角のある砕石を層にして締め固めます。新設なら合計20〜30cm、補充なら既存の路面に5〜8cmの新しい砂利をならして足します。
  • 庭の小道・化粧砂利: 防草シートの上に豆砂利、川石、真砂土を5〜8cm。8cmを超えると砂利の無駄になり、落ち葉がたまって歩きにくくなります。
  • 排水・暗渠: 細粒分のない洗った#57砕石ならすき間が保たれ、水が管まで届きます。一般的には管の下に5cm、上に10〜15cmの砕石を入れます。
  • 舗装・物置・土間の下地: 砕石かクラッシャーランを10〜15cm締め固めると、安定して水はけのよい下地になります。仕上がりの端より外側まで広げると外周が沈みません。

砂利を注文するときのコツ

  • 沈下・飛散・地面の凹凸に備えて計算量より5〜10%多く、機械で転圧する場合は20%近く多めに注文しましょう。
  • 業者を比較する前に、見積もりが体積単位(立米・立方ヤード)か重さ単位(トン)かを確認しましょう。1立方ヤード1.4トンなら、1トン40ドルと1立方ヤード56ドルは同じ値段です。
  • 排水には洗った砕石、締め固めて路面にする場所には粒度調整されたクラッシャーランを。呼び寸法が同じでも用途は入れ替えられません。
  • 化粧砂利の下には防草シートを敷くと、砂利が土に沈まず、雑草も生えにくくなります。
  • 私道の砂利は一度に厚く敷かず、5〜8cmずつプレートコンパクターで転圧しましょう。そうしないと下の層がいつまでも締まりません。
  • 配送できる場所かどうかと最低注文量を確認しましょう。1回ごとの配送料や最低数量があるため、少量の工事は単価が割高になりがちです。

関連する計算ツール

外構工事では量だけでなく勾配も必要になります。次の3つは同じ工事の勾配を扱うツールです。

  • 勾配計算機

    私道や砂利の敷地に水が流れる勾配をつけるために、高さと距離から勾配(%)、比率、1ftあたりの落差を計算します。

  • 配管勾配計算機

    暗渠排水は管に勾配がなければ機能しません。砕石に埋める管径に必要な最小勾配を確認できます。

  • スロープ勾配計算機

    砂利の小道がバリアフリー経路の一部なら、縦断勾配がADA基準の最大1:12以内か確認できます。

砂利計算についてよくある質問

砂利を注文する前によく聞かれる質問に、数字で答えます。

必要な砂利の量はどう計算しますか?

メートル法なら、縦(m)×横(m)で面積を出し、厚さ(cm)÷100を掛けると立方メートルになります。重さは立方メートルに密度(汎用砂利で約1,700kg/m³)を掛けます。たとえば3m×6mを厚さ8cmにするなら1.44m³、約2.4トンです。沈下や飛散の分として5〜10%足してください。米国式なら、縦×横(ft)×厚さ(in)÷12で立方フィート、27で割ると立方ヤードです。

砂利1ヤード(1立方ヤード)の重さはどれくらいですか?

納品時の砂利は1立方ヤードあたり約2,800〜3,400lb(1.4〜1.7米トン)で、1m³あたりに直すと約1.7〜2.0トンです。乾燥して締まっていない状態なら軽く、1立方ヤードあたり汎用砂利で約2,835lb、20mm砕石で約2,700lb、豆砂利で約2,600lb、川石で約2,400lbです。水分や締め固めで15〜25%重くなります。

砂利1ヤードは何トンで、1トンは何ヤードですか?

乾いた汎用砂利1立方ヤードは約1.42米トンで、湿った砂利や締め固めた砂利では1.7米トンに達します。逆に1米トンは約0.7立方ヤード、湿っていれば約0.6立方ヤードです。メートル法では、砂利1m³は約1.7トン、1トンは約0.6m³です。クラッシャーランは石粉がすき間を埋めるため1立方ヤードあたり約1.5米トンと重く、川石は約1.2米トンと軽めです。

砂利5トンは何ヤード(何立米)ですか?

汎用砂利5米トンは、乾燥状態で約3.5立方ヤード、1立方ヤード1.7米トンで換算すると約2.9立方ヤードです。厚さ3インチなら約380平方フィート、4インチなら約285平方フィートに敷けます。メートル法では、砂利5トン(メートルトン)は約3m³で、厚さ5cmなら約60m²に敷けます。

長さ100フィート(約30m)の私道には砂利がどれくらい必要ですか?

幅12ft・長さ100ft(1,200平方フィート、約111m²)の私道の場合、厚さ3インチの補充で11.1立方ヤード(約15.8米トン)、厚さ6インチの軽車両用で22.2立方ヤード(約31.5米トン)、層で12インチに仕上げる新設で44.4立方ヤード(約63米トン)です。幅10ftなら約6分の1少なくなります。

私道の砂利はどれくらいの厚さが必要ですか?

新設する砂利の私道は合計20〜30cm(8〜12インチ)にします。下層に大粒の#3砕石を10〜15cm、中層に#57砕石を8〜10cm、上層にクラッシャーランを5〜8cm入れ、層ごとに締め固めます。固く水はけのよい地盤の軽車両用なら10〜15cm、既存の私道への補充なら5〜8cmの新しい砂利で足ります。

砂利1ヤードで厚さ2インチなら何平方フィートに敷けますか?

162平方フィートです。1立方ヤードは27立方フィートで、2インチは6分の1フィートなので、27×6=162です。同じ1立方ヤードで、厚さ1インチなら324平方フィート、3インチなら108平方フィート、4インチなら81平方フィートに敷けます。メートル法では、1m³で厚さ5cmなら20m²です。

豆砂利はどれくらい必要ですか?

豆砂利1m³で、厚さ5cmなら20m²、8cmなら12.5m²に敷けます。3.6m×3.6mのパティオに厚さ8cmなら約1.04m³、約1.6トンで、20kg袋なら約80袋です。豆砂利は1m³あたり約1,540kgで、砕石よりやや軽めです。

0.5立方フィートの豆砂利1袋の重さは?

乾燥状態で約48lb(約22kg)です。豆砂利は1立方フィートあたり約96lbあるためで、0.5立方フィート(約14L)の砂利袋の多くが45〜50lbと表示されています。湿っていると数ポンド重くなります。この袋54袋で1立方ヤードになります。

1立方ヤードは砂利袋何袋分ですか?

1立方ヤードは27立方フィートなので、0.5立方フィート袋なら54袋、1立方フィート袋なら27袋です。54袋の重さは約2,600〜2,800lbで、ばら売り1立方ヤードとほぼ同じです。メートル法では、汎用砂利1m³は20kg袋で約84袋分です。約0.4m³を超えるなら、袋よりばら売りの配送のほうがずっと安くなるのが一般的です。

砂利1ヤードの値段はいくらですか?

米国では、ばら売りの砂利は配送料別で1立方ヤードあたり約15〜75ドル、1トンあたり約10〜50ドルが一般的です。普通の砕石やクラッシャーランは安く、装飾用の豆砂利や川石は高めです。配送料は1回あたり約50〜150ドル。0.5立方フィート袋を1袋4〜8ドルで買うと、1立方ヤードあたり215〜430ドルになります。

豆砂利・砕石・川石の違いは?

豆砂利は直径約10mmの丸い石で約96lb/ft³(約1,540kg/m³)、砕石は採石場で砕いた角のある石で、一般的な20mm前後(#57)で約100lb/ft³(約1,600kg/m³)、川石は25〜75mmの大きめの丸い石で約89lb/ft³(約1,430kg/m³)です。角のある砕石はかみ合って勾配を保つため私道や下地に向き、丸い豆砂利や川石は締まらないため小道、花壇、排水に向いています。

暗渠排水や物置の基礎には砂利がどれくらい必要ですか?

長さ50ft(約15m)、幅12インチ(約30cm)、深さ18インチ(約45cm)の暗渠の溝には75立方フィート、2.78立方ヤード(約2.1m³)、洗った#57砕石で約3.75米トンが入ります。10×12ft(約3×3.7m)の物置の基礎を厚さ5インチ(約13cm)にするなら50立方フィート、1.85立方ヤード(約1.4m³)、砕石で約2.5米トンです。排水には細粒分のない砕石を、物置の下には締まるよう粒度調整されたクラッシャーランを使いましょう。

この計算機のしくみ

体積は面積×厚さ、重さは体積×かさ密度で求めています。各材料には乾燥・非締固め時のおおよそのかさ密度を使っており、たとえば汎用砂利は105lb/ft³(約1,680kg/m³)、豆砂利は96lb/ft³(約1,540kg/m³)です。かさ密度は骨材についてASTM C29が測定する性質で、これらの値は業者が一般に公表している換算係数(1立方ヤードあたり約1.2〜1.7米トン)の範囲に収まっています。

米トンは2,000lbのショートトン、トン(メートルトン)は1,000kg、1立方ヤードは27立方フィートまたは0.765m³です。袋数は米国単位では0.5ft³袋、メートル法では20kg袋で計算しています。多層施工では層ごとにその石の密度で計算して合計し、割増率は注文量全体に掛けています。

結果は計画用の目安です。注文前に製品の密度と単価の単位を業者に確認してください。

ご注意: 計算結果は目安です。実際に必要な砂利の量は、材料の密度、水分、締め固め、現場の状況によって変わります。購入前に寸法を確かめ、密度・敷ける面積・価格を地元の業者に確認してください。

Found This Tool Helpful?

Share it with others in one click.

Share This Tool
Help others discover Gravel Calculator.

Copy Link

Share on Social Media

Share via Email

Suggested hashtags: #VizGPT #DataTools #AITools